ブログ

女帝気分を味わって!!

 

先日、「湯帳」なるものを実際に着用し入浴するモニターツアーに参加する機会を得ました。

「湯帳」とは飛鳥時代に女性天皇が道後温泉に入った史実に注目し、当時の入浴スタイルに着目して生まれた古代の浴衣です。

県縫製品工業組合の協力で、オーガニックコットンを現代風にアレンジした湯帳はとても肌に優しく、着心地はとても良いものです。

午後の優しい日が差し込む湯船の中に足を入れながら、あれやこれやと話していたら、いつの間にか顔がほてり発汗してきました。

半身浴をすることで、なんともいえないゆったりとした時間が体の中を流れます。

入浴というより遊浴する気分でしょうか・・・きっと古代の女性天皇も、薄絹をまとい人目も気にならないほどゆったりした時間に

身を置かれたに違いありません。

半身をゆったりと温泉につけながら心身ともに癒され、まさしく気分は女帝でありました。

2010年03月07日 22:09宝荘ホテル

TOPへ

春を告げる椿まつり

伊予路に春を呼ぶお祭り、「椿まつり」の3日間(平成22年は2月20~22日)は、大勢の参拝客で賑わいます。

お椿さんと松山市民には慕われて、名物はいろいろありますが、縁起飴はたくさんの人が口にするのではないでしょうか?

お参りを済ませた後は、「宝船」や「熊手」「笹飾り」などの縁起物のお飾りを買い求めます。商売繁盛の神様を求めて商売人は、

売り手の声に誘われあれやこれやと悩みます。

福をかき集める「熊手」か、はたまた福を受け止める「笹飾り」か・・・

やはり今年も宝荘ホテルは「熊手」で積極的に福を掻き集めて参りたいと思います。

2010年02月22日 23:21宝荘ホテル

TOPへ

アクロス重信にいらっしゃい!

バンクーバー五輪に盛り上がる毎日ですが、スノーボードHP代表の青野令選手は愛媛県出身の大学生です。

青野選手が練習の拠点としているのが、重信にある『アクロス』です。

平成11年にオープンした国内最大級の屋内スキー・スノボードゲレンデで日本初のSAJ公認ハーフパイプコースを

設けています。

18日の競技当日には、アクロス重信の大型スクリーンの前には、大勢のファンが集まり青野選手を応援しました。

残念ながら9位で入賞を逃しましたが、まだまだ若い彼のこと、4年後の五輪を目指して一からやり直したいと、

力強い言葉が出ました。

宝荘ホテルでは、アクロス重信一日滑走料の付いた宿泊プランがあります。

五輪を見てスノボーをやってみたいと思われた初心者の方でも安心して来場いただける施設です。

いっぱい滑ったあとは、道後温泉でゆっくりして下さいませ。

2010年02月20日 00:21宝荘ホテル

TOPへ

食欲は嗅覚なり

宝荘ホテルの朝食バイキングで、調理師がお客様の前でだし巻卵を焼くパフォーマンスをはじめました。

焼きたてのだし巻卵はふんわりぬくぬくで、きれいな卵色(当たり前ですが)が食欲を誘う大人も子供も

大好きな朝食メニューの一つですが、人間の食欲を刺激するのは、やはり嗅覚のようです。

あたり一面に美味しそうな匂いが立ちこめると、行列ができ始めます。

宝荘ホテル自慢のだし巻き卵をぜひ、ご賞味くださいませ。

2010年02月19日 19:04宝荘ホテル

TOPへ

~道後温泉女帝の湯~シンポジウム

<湯帳ファッションショー>

1月31日愛媛文教会館において、道後温泉女帝の湯シンポジウムが行われました。

このプロジェクトは日本書紀に登場する舒明・斉明・持統天皇などの女帝が道後温泉に入浴した記述をもとに、

道後温泉に係る史実の探究と温泉文化を見直すことで、三千年の厚みある歴史漂う雰囲気を演出することを目的としています。

はるばる瀬戸内海を渡ってきた古代の高貴な方々の旅に驚きとロマンを感じますが、このほど大阪大学の武田先生により当時の

入浴スタイルを復元した、湯帳ファッションショーも行われました。

文献に記された麻の素材と寸法から想像と創造を繰り返し製作された湯帳は現在の浴衣のルーツになります。

そこに今治特産のガーゼ織りを取り入れ着やすさとおしゃれ感のある現代の湯帳が出来上がりました。

これを着ることで、露天ぶろにも安心して入浴できたり、乳がんの手術などでハンデーのある方にも気軽に入浴して頂けるのでは

ないでしょうか。

今年は遷都1300年の記念すべき年ですが、遠く奈良から道後温泉に湯治に来られた女帝の入浴スタイルを復元することは、

歴史のロマンそのものを体感できることでしょう。

2010年02月01日 11:57宝荘ホテル

TOPへ

「龍馬伝」のできるまで

毎週日曜日は「龍馬伝」を楽しみにしていらっしゃる方は多いでしょう。

この「龍馬伝」という躍動感あふれる端麗な文字に魅せられている方も多いのではないでしょうか?

福山雅治演じる龍馬の横にピタッとおさまる龍馬伝の文字。

この文字は書道家・紫舟さんが表情や感情を持たせ意思を吹き込んで命を宿したものなのです。

紫舟さんはNHKから題字のコンペ参加依頼を受けた時から、龍馬に関する本と記述を読みあさり、福山雅治の音楽と映像を

聴きつくし見尽しました。

龍馬の”若い志”と福山雅治の”繊細なシャプ感”に焦点を合わせ、出来上がったのがこの文字です。

「龍」は龍馬と福山さんのスレンダーでシャープな風貌、「馬」は時代と天空を駆け抜けた動、「伝」は北辰一刀流の免許皆伝

でありながら人をあやめなかった、龍馬の刀の軌道を表現しているそうです。

そして懐に手を入れ、ブーツをはいた福山さんの姿の隣にこの題字が入り完成するよう書き上げたのです。

これが愛媛出身の女流書家・紫舟さんが松山百点の『私のつれづれ松山論』に寄せた「龍馬伝」ができるまでです。

「龍馬伝」の題字にこんなドラマがあったなんて・・・見るほどに味が出てきます。

松山百点は松山が誇る地域情報雑誌で伝統と文化の再発見と称した、読めば読むほど味のある記事が満載です。

どうぞ手にとってご覧くださいませ。

2010年02月01日 01:42宝荘ホテル

TOPへ

関西TVよ~いどん!に登場

関西TVの朝の番組よ~いどん!の「いい宿ほっこり 自画自賛温泉」のコーナーに宝荘ホテルが

取り上げられることになり、1月21日ロケが行われました。

カメラマンがお客様の目線になり、女性社員がお部屋やお食事・温泉など宿自慢を一つずつ案内していく手法で、

最後に「お宿イチの男前」として、男性社員を紹介する演出です。

宝荘ホテルの自慢の一つには、将棋・囲碁の棋聖戦と十段戦の対局の場として30年近く続いている歴史があります。

また、WEBページに取り上げられ人気者の蛇口からポンジュースが出る「みかんくん」も自慢の一つです。

みかん君はフロントの井上さんがデザインし村上君が製作しました。

そこで、宿自慢の案内役にはマドンナ姿の井上さんにお願いしました。

対局の間を案内したりロビーでの絵付け、温泉に手をつけたり、ポンジュースを飲んだり、鯛を食べたり

せりふ読みなど4時間にわたってロケがあり、最後に宿イチの男前村上君の登場で終わりました。

スタッフの皆さん、休憩なしで本当にお疲れさまでした。2月3日10:00より放送決定です。

関西地区の皆さま、どうぞ宝荘の宿自慢をごらんくださいませ。

2010年01月29日 22:30宝荘ホテル

TOPへ

がんばれ!新生JAL

1月19日、JALが会社更生法を申請した日に研修旅行で羽田へ飛んだ。

松山のカウンターには報道陣がいたものの、スタッフは平常心で懸命に対応。CAもいつもながら笑顔でおもてなし。

こんな結果になったのは残念だか、経営責任は重い。現場で必死に働いている方の健闘と安全運航を願う。

四国は島国なので飛行機のダブルトラックは必要。ANAと公平公正良質な競争をしてほしい。

現在,全日空遊誘四国キャンペーンが好評だが、JALも麗らか四国キャンペーンを続けていただき、

多くのお客さまに四国へお越しいただきたいものです。

2010年01月19日 21:17宝荘ホテル

TOPへ

「坂の上の雲」のまち松山スペシャルドラマ館  3月7日(日)オープン

 

先日オープンした「龍馬伝ドラマ館」に続いて、「『坂の上の雲』 のまち松山 スペシャルドラマ館」  が3月7日(日)オープンの運びとなりました。

2011年まで3年間に亘って放送されているNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公である秋山真之・好古兄弟、正岡子規のふるさと松山市が、『明治体感 まつやま博』の中心事業として、開催します。

主な出演者の紹介や、ドラマの制作情報、ドラマで使用された衣装や小道具、主人公たちのふるさと松山のコーナー、パノラマ館風のシアターでのオリジナル映像などによってスペシャルドラマ「坂の上の雲」 の魅力を紹介していきます。

スペシャルドラマを見られた方、あるいは、小説を読まれた方が、当時の時代背景としての明治を松山で体感したり、世界観を堪能できるテーマ館となっておりますので、楽しみにお待ちくださいませ。

場所は松山城ロープウェー駅舎2階、入館料は大人600円、小人300円です。

 

2010年01月18日 01:27宝荘ホテル

TOPへ

坊っちゃん劇場『鶴姫伝説』主演 鶴姫役『碓井涼子』さん来館

 

 

  大好評の『鶴姫伝説』正月特別公演を終え、つかの間の正月休み中に、鶴姫役『碓井涼子』さんが

山川支配人と新年のご挨拶にお越しになりました。

 劇場やイベントでは何回も拝見していますが、舞台での圧倒的な存在感に比べ、とても華奢なお姿ですが

楚々とした美しさと、凛とした雰囲気はまさに鶴姫そのものです。

 富山市出身で、わらび座に入り活躍し、2008年には、手塚治虫生誕80周年ミュージカル『火の鳥鳳凰編』の

主役相手役に抜擢され、『はかなく美しい姿、清らかな歌声』と絶賛されるなど、全国にファンが多いのもうなづけます。

 お伺いすると、大変なのは健康管理で、年間250公演の舞台に穴はあけらないので、常にベストコンディションを

保つことを心がけ玄米食やヨガなどを日課とされているそうです。

千秋楽は、3月14日で残すところ約40回。碓井さんの熱演が愛媛で見られるのもあとわずかなので、

感動の舞台をぜひ鑑賞していただきたいものです。

2010年01月15日 11:25宝荘ホテル

TOPへ